人口加工のデザインウォーターはミネラルウォーターと言う事はできませんが

先日おすすめのウォーターサーバーアクアクララを紹介していたのですが、アクアクララのデザインウォーターって何?を少し詳しく紹介していきたいと思います。

デザインというとウォーターサーバーのお洒落の方に聞こえがちなのですが、それではなく、水のデザインのほうになります。アクアクララの水はRO水です。ろ過で不純物を完全に取り除いた水がRO水でして、この水自体も人気なので普通にそれだけで販売しているウォーターサーバーもあります。しかし、アクアクララの水はただのRO水ではなく、完全に純水となった水にアクアクララ独自の配合でミネラルを配合しているのです。

人口的な加工により水がデザインされているからデザインウォーターというわけ。でもミネラルが入っているのだからミネラルウォーターで良くない?という疑問が結構多いみたいです。

実はミネラルウォーターって普段何気なく使う単語ですが、明確な摂り決めがあって一定条件を満たしていなければミネラルウォーターと呼んではいけないという取り決めがあります。法律で。一言でいえば、だから、アクアクララのデザインウォーターはミネラルをーたとは言えません。

ミネラルウォーターの定義としては、きめられた採水地からとれた地下水(天然水)であること。条件を満たした殺菌消毒でミネラルが失われていないこと。などがあります。

つまり、天然水でなければミネラルウォーターではないということになります。ちなみに、天然水でもRO膜で水を濾してしまうと、ミネラルが一切入っていない状態になるのでミネラルウォーターということはできません。

アクアクララの水は、天然水ではありません。しかし、ミネラルバランスを見ると、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムがちょうど良く配合されているのです。この4つのミネラルは現代人にとって必要なミネラルと言われています。アクアクララのミネラルは専用工場でしっかりと管理され、原料と生産体制にもかなりのこだわりを持っているようです。硬度は29.7mg/Lの軟水です。

本当の天然水のバランスをみても実は人口的に配合されたこのバランスとさほど変わらない、もしくはアクアクララのほうが勝っているのではないかと思えるくらいです。

ミネラルウォーターサーバーで人気なのはパナジウム天然水という記事に書いている通り、ミネラルには色々な種類があり、パナジウムなどは富士山が主といわれているミネラルですので、そういった個体の比較でそっちのほうがよいという場合もあるでしょう。

しかし、カルシウム、ナトリウム等一般的な天然水と同じ成分を配合しているのですから、あるいみミネラルウォーターと同じとも言えるんですよね。

後は気分の問題でしょと。法律でミネラルウォーターとは言ってはいけないだけの話じゃないかと。水の味の差はあるのか?と問われても私は無いと思っています。実際飲み比べしてみてもわからないですよ。

それで、料金は期待通り、アクアクララのほうが断然安いと。500ml単位で約50円ですからね。同じくらいのミネラル配合量の天然水をウォーターサーバーで飲むと、500ml単位で80円くらいです。一リットル毎に60円くらいの差が出てくるのは大きいです。月単位で考えると一日2リットル飲んだとして、3,600円の差がでてくる計算になりますからね。